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2007年9月

2007年9月27日 (木)

flv2mpeg4のMac用バイナリ

Mac OS Xでflv2mpeg4のコンパイル方法の方法で作成したflv2mpegのバイナリです。

ダウンロード flv2mpeg4.dmg.7z (2024.1K)

7zXなどで解凍してください。ファイルが大きいので高圧縮可能な7zを使いました。

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2007年9月 5日 (水)

Firefoxのウインドウを画面より大きくしてスクリーンショットを撮る方法

FirefoxのウインドウはAppleScriptで画面以上に大きくできます。そこで小さな画面のMacでも大きく表示したものをスクリーンショットに撮ることが出来ます。ちなみにSafariは横幅は画面より大きくなりますが縦幅が大きくなりません。

SafariStand、Shiiraなどには長いページを一枚の画像で保存する機能があり便利ですが、この方法だとFlashを大きく表示、保存することが可能です。

次の画像はGoogle Mapsを3000*2000のウインドウで表示してスクリーンショットを撮ったものです。大きい画像なので注意です。

Googlemap

やり方ですが次のAppleScriptでFirefoxのウインドウサイズを大きくします。3000が横幅、2000が縦幅です。自分の好きな数字に書き換えてください。

tell application "System Events"
tell process "Firefox"
tell window 1
set size to {3000, 2000}
end tell
end tell
end tell

このAppleScriptを実行するには「システム環境設定」の「ユニバーサルアクセス」の一番下にある「補助装置を使用可能にする」にチェックが入っていないと駄目です。

次にスクリーンショットを撮りますが、スクリーンを普通に撮っては画面からはみ出た部分が保存できません。そこでウインドウを撮る方法を使います。コマンドキー + シフトキー + 4(テンキーは駄目)を同時に押します。するとカーソルが変わります。そこでスペースキーを押します。するとウインドウの選択モードになりウインドウをクリックして選択するとデスクトップに画像が保存されます。

Paparazzi!という大きな画面のスクリーンショットを撮れるソフトもありますが、これは入力したURLの画面を保存できますが、ページ内の操作が出来ないのでJavaScriptやFlashで操作したあとのページを保存したい場合は駄目だと思います。

あまり役に立つケースが思いつきませんが、知ってると何かの役に立つかもしれません。ちなみに時期FirefoxはCocoaらしいのでCocoaのウインドウは画面以上に大きくできない(横幅は大きく出来ます)ので次のバージョンではこの技は使えなくなるかもしれません。

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2007年9月 1日 (土)

htmlで指定した画像サイズと実際の画像サイズが同じか調べるAppleScript

ブログやwikiの場合は必要無いですし、普通にホームページを作ってる場合でも自分の場合は画像の差し替えを滅多にしないので特に必要無いですが某所でこんなソフトが無いですかというところに割と簡単に作れそうなので作ってみたものです。画像ファイルの差し替えが多くて、htmlのwidthとheightの書き換えが多い人向けでしょうか。

同機能をもったソフトあるか探してないので専用のソフトがあるならそっちの方がいいかもしれません・・・。まあ、こういうのは作ってるのが楽しいのであっても気にしないということで・・・。

「CheckHTMLImageSize20070831.app.zip」をダウンロード

詳しい説明は解凍してできたCheckHTMLImageSize.appをスクリプトエディタで開いてください。いろいろと書いてあります。

調べた結果のサンプル

Checkhtmlimagesizelogoutput

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