AppleScript

2009年12月 4日 (金)

AppleScriptのちょっとしたスクリプト

最近、AppleScriptであれこれするにAppleScriptのちょっとしたスクリプトを書いてます。ここに書くよりhtmlの方が修正とかが楽なのでhtmlに書きました。 今現在、以下のスクリプトがあります
  • URLを非表示のWebViewで表示してJavaScriptを実行して結果を返す。
  • サービスメニューを実行する。
  • サウンドファイルを再生する。
  • 簡易サウンドファイルプレイヤー
  • 修飾キーの状態を取得する
  • DragThingのスロットのアイコンをスクリプトから設定する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 5日 (木)

Safariで表示しているVeohの動画のオリジナルファイルのURLをクリップボードに入れるAppleScript

「get_veoh_link.scpt.zip」をダウンロード

Safariで表示しているVeohの動画のオリジナルファイルのURLをクリップボードに入れるAppleScript。rucaDownloaderが動かない人向け?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

QuickTimeのテキストトラックでニコニコ動画のコメントを表示してみるAppleScript

これは何?

QuickTimeにはテキストトラックという機能があってテキストを動画上に表示できます。それで、ダウンロードしたflvにテキストトラックでニコニコ動画のコメントを表示できないかと作ってみたコメント付き動画を作るAppleScriptです。

こんな感じの動画が出来上がります。

コメントの仕様を詳しく調べないで適当に作ったので、職人技のコメントはうまく表示できないと思いますが、それなりに雰囲気はあると思います。

欠点としてテキストトラックの表示は重いらしくて、自分のG4 Macでは出来上がった動画はそのままではスムーズに再生できなくて、mp4などに書き出さないと快適に見ることができませんでした。再生してなくて表示しているだけでもCPU使いまくりの動画が完成します。まあ、最新のMacではサクサクかもしれませんけど…。

使い方

「addCommentToMovieVer2.zip」をダウンロード

たぶんQuickTime Proが必要です。

  1. Safariで動画を表示。
  2. SafariStandなどでflvをダウンロードしてQuickTime Playerで表示
  3. ダウンロードしたAppleScript「コメント付き動画作成.scpt」を実行
  4. しばらくするとコメント付き動画ができる。処理中にQuickTime Playerを触らないでください。
  5. 必要なら保存する

感想

QuickTimeのテキストトラックが思ったより不自由なのと(自分が知らないだけかもしれませんが)、特にコメント付き動画を作る必要がないのでとりあえずそれなりに表示できた時点で満足しました。がんばればもうちょっと本物に似せて表示したり、全自動でflv保存、コメント付き動画をmp4に変換、iTunesに登録とかもできそうなのでコメント大好きな人は挑戦してみてください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

DragThingに日付カウントダウンを表示

Dragthing_todo_2

DragThingのドックにニュースなどを表示するAppleScriptの追加スクリプトである日までの残り日数を表示します。データはiCal、10.5ならMailにもあるTo Doを使用します。

スクリプトファイル

「todo.applescript」をダウンロード。ブラウザで見ると文字化けするかもしれませんが、テキストエンコードをshift jisにするか、リンクを直接保存してスクリプトエディタで開くと文字化けしないと思います。

使い方

Dock.scptの、on setNewsToDragThing()内の適当な所(with timeout of 3600 secondsの直後か、end timeoutの直前など)にtodo.applescriptの全文を貼付けます。適当なハンドラにして追加した方が見やすいかな。Dock.scptの編集時はDragThingは終了しておいてください。

日付カウントダウンのデータはiCalのTo Doを利用するのでiCal(10.5ならMailでも大丈夫)で追加してください。

表示される項目はすでに予定日を過ぎた項目が最新の物一つ、予定日がまだなのはスロットに表示できるだけ表示します。

スロットの背景色はDock.scptに付属のカラーセットを使用するとスクリーンショットのようになります。

スクリプトの簡単な説明

To DoのデータはAppleScriptでiCalから取得できるのですが自分はiCalを使ってないし、この為だけにiCalを起動するのも嫌なので~/Library/Calendarsに保存されているicsファイルを直接読み込むようにしました。このフォルダやicsの仕様については全然調べてないので環境が変わると動かないかもしれません。

更新は一日一回だけ行われます。To Doを追加、削除するなりしてすぐに更新したい場合は日付カウントダウンレイヤーの一番上の更新日時が書いてあるスロットを削除してください。ここの日時を見て今日か判断しているので削除すると更新するようになります。

特定のカレンダーだけのTo Doを表示しようかとも思いましたが使い分けてないので全部表示します。コメントアウトしてあるtheTitleにカレンダー名が入ってるはずなので特定カレンダーだけ表示したい場合はここのコメントを解除して改造してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月14日 (金)

Windowsで文字化けしないzipを作るAppleScript

ここに書いてあることがすばやく、簡単にできるソフトMacZip4Winがありますので実用にはこちらをお勧めします。

2008/5/19更新

これは何?

Mac OS XからFinderで簡単にzipファイルを作れるようになりました。しかし、保存されるファイル名の文字コードがユニコードらしくてWindowsで解凍すると日本語ファイル名が文字化けしてしまいます。

これを解決する方法がこここれに書いてあって試した所日本語でもちゃんと文字化けしなくて解凍できるzipができました。ただ手順が手作業でやるには面倒なのでこれを自動でやるAppleScriptを作ってみました。

AppleScriptファイル

最新版(2008/05/19)

フォルダを圧縮する場合にフォルダ名によってはエラーになるのを修正。あと、dmgをマウント時にverifyしないようにしたのでちょっと動作が速くなったかも。ファイルが100個ぐらい入ったフォルダを圧縮したらdmgにスペースが足りませんと言われたので、dmgのサイズ計算部分に余裕を今より持たせるようにしました。

「makeSjisZipVer1.1.3.zip」をダウンロード

以下の3つのファイルが入っています

  • Windowsで文字化けしない無圧縮zipを作る.app
  • Windowsで文字化けしないzipを作る.app
  • Windowsで文字化けしないパスワード付きzipを作る.app
過去のファイル
通常版(パスワード無しzipを作る)
パスワードが付けられるバージョン。10.5以降が必要。
パスワードが付けられるバージョン。10.4用。

最初から入ってるzipコマンドではパスワード付きzipが作れないのでZip Tools for Mac OS X 1.1をインストールする必要があります

サンプルzipファイル

スクリーンショット

Finderで表示した元のファイル
View_mac_original
このAppleScriptで圧縮したzipをWindowsで表示した所
View_xp_convmvandzip
Finderで圧縮したzipをWindowsで表示した所
View_xp_finder

説明

使い方は.scptはFinderでzip圧縮したいファイルを選択した状態でスクリプトメニューや各種AppleScriptのランチャーから実行してください。.appはzip圧縮したいファイルをアプリケーションにドラッグドロップしてください。どちらもzipファイルが出来るまでにわりと時間がかかります。できあがったらダイアログが表示されるので気長に待ってください。

10.3ですとditto --norsrcの所でエラーが出ます。--norsrcを削除すると動くようになります。できあがったのはWindowsで文字化けしたとの書き込みを見たので自分も試してみましたが自分は文字化けしなかったです。ただ、USBディスクにテストzipファイルがいっぱいあったので間違ったのを見た可能性もなきにしもあらず…。

このAppleScriptの最重要アイテムのconvmvですがデフォルトではOSに入っていないので別途インストールする必要があります。convmv - convert filenames to utf8 or any other charsetからダウンロードできます。いっぱいありますが一番新しいのでいいと思います。ダウンロードしたものをターミナルを使っていインストールもできるのですが、ターミナルが分からない人向けにconvmvをアプリケーションフォルダにコピーした場合でも動くようにしました。convmvをいろいろ使うならちゃんとインストールした方がいいと思いますが、このAppleScriptでのみ使うならconvmvをアプリケーションフォルダにコピーする方法がお手軽だと思います。下の画像のように置いてあればOKです。

Convmvinappfolder

どんなファイル名でもWindowsで文字化けしないで解凍できるかはわかりませんし、どれぐらいWindowsで問題なく解凍できるものが出来るか分かりませんが、手元にWindows環境が無いけどWindowsで文字化けしないzipを作りたい場合に使えるかもしれません。

| | コメント (24) | トラックバック (1)

2007年11月 4日 (日)

DragThingのドックにニュースなどを表示するAppleScript

Newsdock

DragThingというドック型ランチャーがあるのですが、このアプリケーションはAppleScriptに対応していてAppleScriptからいろいろできます。ランチャーの項目にファイル以外にもURLの項目を設定することが出来ます。また、ドックの表示方法も特定のアプリケーションでのみ表示、常に最前面で表示、半透明で表示などいろいろとカスタマイズできます。

これらの特徴からヤフーやGoogleのニュースなどを表示できるのではないかと思って作ってみたAppleScriptです。ニュースの更新にちょっと時間がかかるのが欠点ですがここ数年使ってます。

新しいニュースがあったレイヤーには「★」が付きます。また、最大化表示にすることも出来て新着ニュースを素早く知りたい場合に便利です。付属しているカラーセットを使うと天気予報で晴れの日が青色、雨の日が赤色の背景になります。

「DragThing_news_script.zip」をダウンロード(少しの間古いバージョンが公開されてました。Dock.scptの変更日が2007/09のファイルです)

使い方ですが、解凍すると出てくる「Open DragThing Helper Script Folder.scpt」を実行すると開くフォルダに「Dock.scpt」を保存して、DragThingを起動するとDock.scptが30分おきに自動的に実行されてニュースなどが更新されます。ただし、DragThingの詳細設定の「アイコンカウントの表示」が有効になっている必要があります。ここの設定は1分がお勧めです。

表示させる項目を追加、削除するにはDock.scptのon setNewsToDragThing()を見てください。そこでニュースなどを取得しているのがわかると思います。実際の設定はsetURLsToLayerになります。Google newsがhtmlから抜き出して表示する場合、Yahoo newsがRSSをそのまま表示する場合のサンプルとしてシンプルで分かりやすいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 3日 (土)

LaunchBarにlarge-typeで辞書を表示するAppleScript

Launchbardic LaunchBarのlarge-typeでYahooの辞書とexite翻訳を表示するAppleScriptです。 単語の意味をちょっと調べたい時に便利です。 じっくり意味を見たい場合にはあまり向いてないかな。

10.5の辞書も表示するのに挑戦してみましたが、自分のG4 MacではオンラインのYahoo辞書とあまり表示速度は変わりませんでした。ので、ぜんぜん調整してません。

「LaunchBarScript10.5.zip」をダウンロード。10.5用。10.4でも動くのかな?

「LaunchBarScript2007-08-30.zip」をダウンロード。10.4で使ってたもの。WrapTextが必要です。

「SearchDicHelperForLaunchBar.zip」をダウンロード

/Library/Widgets/Dictionary.wdgt/Dictionary.widgetpluginを使って辞書検索するアプリケーションのソース。あまりテストしてないのですがweb_doSearchForStringで検索できました。dictionary 10.5.scptで使ってます。Cocoaなどから直接検索できる方法はあるのかな?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

htmlで指定した画像サイズと実際の画像サイズが同じか調べるAppleScript

ブログやwikiの場合は必要無いですし、普通にホームページを作ってる場合でも自分の場合は画像の差し替えを滅多にしないので特に必要無いですが某所でこんなソフトが無いですかというところに割と簡単に作れそうなので作ってみたものです。画像ファイルの差し替えが多くて、htmlのwidthとheightの書き換えが多い人向けでしょうか。

同機能をもったソフトあるか探してないので専用のソフトがあるならそっちの方がいいかもしれません・・・。まあ、こういうのは作ってるのが楽しいのであっても気にしないということで・・・。

「CheckHTMLImageSize20070831.app.zip」をダウンロード

詳しい説明は解凍してできたCheckHTMLImageSize.appをスクリプトエディタで開いてください。いろいろと書いてあります。

調べた結果のサンプル

Checkhtmlimagesizelogoutput

| | コメント (0) | トラックバック (0)